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作者 minami
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2009/07/07 火曜日 11:06:37 JST |
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以前、メールで機会があれば見せてください!
と、お願いしていた「旧郵便局の家」。
今回、NAGIの撮影があるというので
一緒にお邪魔してきました。
外観もレトロな昭和モダンな雰囲気です。
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玄関扉に掛けられたかごは
郵便受け。
おちょぼ稲荷で見つけられたそうです。
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玄関を入ると、ゆったりとした玄関ホールです。
あれっ?お店だっけ?と一瞬思ってしまいました。
(;O;)
玄関ホールから入ると、広いダイニングテーブル。
やっぱり、お店???
それほど、無駄なものは一切出ていない!
子供4人の家族とは、到底思えないくらいのスッキリさ。
プリント一枚、派手な色の物体は皆無でした。
たまに間違って入って来られる方もおられるそうです。
やっぱり。。。(^^♪
元々ココは、お祖父さまが昭和8年に建てられた郵便局。
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空き家だったこの家の階段を見て
「ココにしよう!」と、奥様が決めたそうです。
昔ながらの急な階段です。
木の重厚な感じが好みだった奥様。
お嫁入りのときに持ってきた食器棚も
違和感無く収まっていました。
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11年前に改築し、2階はワンフロアーで
寝室に使われていたそうです。
お子様たちも大きくなり
3年前に2階を子供部屋と寝室に改築しました。
21畳の広い寝室だった部屋を
小さめの個室が3つと
それよりは少し大きい個室が1つに。
扉の色を塗り分けています。
小さい個室は、子供同士でたまに部屋を交換しているそうです。
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天井部分は
高い小屋組そのままにしてあります。
お互いの気配がわかるので、
子供たちの暗黙の了解で
大きな音で音楽などはかけないそうです。
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主寝室は、屋根裏だった場所を改築しました。
たまには、天井に頭をぶつけることもありますが、
心地よい空間です。
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中央に大きな梁が通っているため
階段状になっています。
高くなった中央部分は、収納に。
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ダイニング横のキッチンもスッキリ。
木で作られた天板も10年以上使っているのに
補修の必要なし。
丁寧に暮らされていることがわかります。
南向きの大きな窓。
うっかり日焼けしてしまうのがたまに傷だそうです。(~o~)
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「木製の古いサッシなので
開閉もスムーズではありません。
冬にはどこからか
隙間風が入ってくるし。。。
でも、木の家ってそんなもんでしょ!」
と、おおらかな奥様。
機能性よりも
この古い雰囲気の方を大切にしたい
という気持ちが伝わってきます。
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大きな窓で
外からの視線が気になるかと
思いきや・・・
格子のデザインのおかげもあり?
うまい具合に視線の高さが違い
全く気になりません。
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新築の家では、出せないこの雰囲気。
壊してしまったら二度と出せません。
ついついおしゃれなインテリアや
機能的な設備などに目が行きがちですが
こういう素敵な建物を再生して暮らすということも
とても素敵な暮らしだと感じました。
ありがとうございました。m(__)m
9月発売のNAGIで紹介されるそうです!
ぜひ見てくださいね!
もっときれいな写真でご覧頂けると思います。m(__)m
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最終更新日 ( 2009/07/07 火曜日 12:33:37 JST )
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